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夏休み御池山ハイキングガイド(その2)
前回、ハイランドしらびその周辺ハイキングスポット
「御池山ハイキングコース」を紹介させていただきました。
今日は、このハイキングコースとしらびそ高原を結ぶ
遊歩道をご紹介します。

この日(7月2日)は、御池山のハイキングコースの確認を終え、
御池山ハイキングコースの出発点駐車場からしらびそ高原へと
延びる遊歩道の確認を行いました。

御池山駐車場〜隕石クレーター展望台(時間の目安10分)
御池山には日本で初めて発見された隕石クレーターがありますが
その展望台が、この遊歩道の途中にあります。

まずは、この展望台を目指しての上りです。


標高差70mの小高い丘に登ると展望台(標高1882m)がありました。


展望台は、地上でクレーター地形が最もよく見える場所です。
先ほど登った御池山を振り返って見ます。

御池山尾根の手前側に隕石が衝突したとされています。
クレーターができた約2〜3万年前の地球は、氷河期の終わり頃、
日本列島も中国大陸とつながっていてナウマンゾウが生息していた
時代とみられています。

クレーター展望台〜焼山(時間の目安30分)
この遊歩道にはピークが3つあります。この展望台と
焼山(やけやま)、しらびそ高原です。次のピークを
目指し、一旦下りとなります。

途中、林の中でギンリョウソウ(銀竜草)が咲いていました。


中をのぞくときれいなエメラルド色でした。


特に南アルプス側の眺望が素晴らしい遊歩道です。
谷から風が吹き上げてくる尾根筋を進むので、
涼しいハイキングができます。


焼山山頂(標高1976m)に到着です。


山頂付近は、南アルプス側の視界が開けています。


焼山〜しらびそ高原(時間の目安30分)
クマザサの道を下っていくと、森林の中を進む遊歩道に
なります。

このあたりの遊歩道は非常によく整備されています。

エコーラインが見えてきました。いよいよしらびそ高原です。


一旦エコーラインと交差した後、しらびそ高原への最後の
上りになります。


しらびそ高原の展望台の東屋が見えてきました。


展望台に到着しました。おなじみのハイランドしらびその
赤い屋根です。

こちらの展望台はあまり訪れる人が少ないのですが、
しらびそ高原一帯が眺望できる穴場です。

2回に渡り、しらびそ高原周辺のハイキングスポットを
ご紹介いたしました。大自然あり、神秘の池ありのお勧めの
ハイキングコースで、皆さんに楽しんでいただけると思います。
また、隕石クレーターや植物観察は、お子様の自由研究にも
もってこいです。

暑い夏休み、涼しい高原でのハイキングをお楽しみください。
| 周辺の登山・ハイキング | 19:56 | - | trackbacks(0) |
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